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映画【20世紀少年】公開情報
第1章・・・・2008年8月30日公開(公開終了)
第2章・・・・2009年1月31日公開(公開終了)
第3章・・・・2009年8月29日公開(現在公開中)

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コミック版 20世紀少年
原作者紹介

原作者・浦沢直樹

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生い立ち

 1960年1月2日生まれ。東京都府中市出身。幼少期からマンガを描き始めますが、途中、ボブディランに傾倒し、音楽の道を目指すことになります。ただ中学・高校・大学と軽音楽部に属して音楽を続けていたものの、マンガはコンスタントに描き続けており、就職活動を境に音楽への道に見切りをつけて、マンガ家への道に進んでいくことになります。

マンガ家・浦沢直樹

 1983年にデビュー。その後はコンスタントに作品を発表し続け、1986年に「YAWARA」の連載がスタート。女子柔道という誰も目をつけなかった分野を描いた意欲作は3000万部の大ヒットを記録し、世間に【浦沢直樹】の名を広める出世作になりました。その後も「MASTERキートン」「Happy!」「MONSTER」「PLUTO」・・・そして「20世紀少年」と次々に大ヒット作を連発し、コミックの累計売上は累計1億部を突破しています。

 仕事場では自身が好きなロックをかけながら、和やかな雰囲気を作り出すように心がけているようで、仕事場の雰囲気はとても明るいです。

代表作
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YAWARA(1986年〜1993年) 全29巻(漫画文庫版・全19巻)

 柔道ブームの火付け役となった大ヒットマンガ。主人公・猪熊柔が天賦の才能を発揮して柔道の道を突き進んでいくストーリーで、累計発行部数は3000万部を突破。テレビアニメ化・映画化もされた浦沢直樹の出世作。

 1989年に第35回小学館漫画賞を受賞。

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MASTERキートン(1988年〜1994年) 全18巻

 考古学者にして探偵。しかも元英国特殊空挺部隊のサバイバル教官。さまざまなキャリアを持つ主人公・平賀=キートン・太一が、世界をまたにかけ、保険調査員として難事件に挑む、知性派サスペンス。

 ストーリーや細かい描写が好評で、これぞ浦沢マンガだ!との声も多い秀作です。

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Happy!(1994年〜1999年) 全23巻(完全版・全15巻)

 事業に失敗した兄の残した借金2億5000万円を返済するために、プロのテニスプレイヤーになる道を選んだ主人公の海野幸。3年前の全日本ジュニア選手権を制した過去があるものの、3年のブランクが・・・。

 嫉妬や妬みといった人間の汚い面を積極的に取り入れた意欲作で、後にドラマ化。

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MONSTER(1994年〜2001年) 全18巻(完全版・全9巻)

 ベルリンの壁が崩壊する前後のドイツを舞台に、天才的な執刀能力を持つ日本人外科医・テンマが数々の苦難を乗り越えていく、累計2000万部を突破したミステリーマンガ。

 1997年に第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を、1999年に第3回手塚治虫文化賞マンガ大賞を、そして2000年には第46回小学館漫画賞を受賞。

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PLUTO(2003年〜現在も連載中) 2008年8月現在、6巻発売中

 手塚治虫原作のSFサスペンスマンガ。鉄腕アトムのひとつのエピソード「地上最大のロボット」のリメイク作品で、手塚治虫の基本ラインに浦沢直樹流の独自のアレンジを吹き込んだ秀作。

 2005年に第9回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。

プロフェッショナル 仕事の流儀

 様々な分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げる新しいドキュメンタリ番組で、浦沢直樹氏も2007年1月18日放送分で出演されています。

 仕事場の様子や原稿を描き上げるのに苦悩する姿など、普段は見ることのできない原作者・浦沢直樹氏の素の姿を見ることができます。ちなみに、司会の茂木さんはたまに失礼なことを言いますので、そこも要チェックです(笑)

プロフェッショナル 仕事の流儀 漫画家 浦沢直樹の仕事心のままに、荒野を行け

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