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おすすめ小説 軍師二人 全一巻
戦雲の夢 全一巻
国盗り物語 全四巻(2005年テレビ東京 新春ワイド時代劇など)
関ヶ原 全三巻(1981年TBS開局30周年記念番組)
坂の上の雲 全八巻(2008年NHK大河ドラマ・予定)
竜馬がゆく 全八巻(2004年テレビ東京開局40周年記念など)
最後の将軍 全一巻(1998年NHK大河ドラマ)
 


1985/08
軍師二人
講談社 620円(税込)

今作は、戦国の英雄たちの中でも常に1,2の人気の争う武将・真田幸村と、千軍万馬の勇将・後藤又兵衛の2人の葛藤と生き様にスポットを当てた小説に加えて、戦国の世を生き抜いた女たちの6つの話しを収録した短編小説集です。

個人的には真田&後藤の話しよりも、戦国女性にスポットを当てた他の作品のほうがおもしろかったです。戦国時代というとどうしても男性ばかりが主役になりがちで、彼らを支えた女性たちの考えや行動を知る機会は少ないと思いますが、この作品ではそれをいろんな角度から知ることができます。戦国時代の男女にはどんな習慣があって、どんな風に夜を過ごしていたのか・・・などなど。

全一巻の読みきりタイプなので、忙しい人にもおすすめです。
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1984/11
戦雲の夢
講談社 680円(税込)

関ヶ原の合戦で土佐一国の太守から一牢人に転落した男、
長曾我部盛親の元服直後から最期までの人生を描いた作品です。

関ヶ原の戦いで山内一豊と長曾我部盛親の明暗を分けたのは・・・
それぞれが家康に対して遣わせた使者の能力の差だった?!

本作品の一番の見所は「盛親とその家臣との強い絆」です。
今の時代では考えられないような「義」がそこにあったのです。
個人的には盛親と雲兵衛とのやりとりが好きです。

「功名が辻」とは違った視点で描かれた本作品は、
「功名が辻」を読んだ後に読まれることをおすすめします!

全一巻の読みきりタイプなので、忙しい人にもおすすめです。
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1971/11
国盗り物語
新潮社 740円(税込)

全四巻のうち、一・二巻が斉藤道三編で、
三・四巻が織田信長(明智光秀)編となっています。

激動の時代を生き抜いた彼らの生き様が凝縮された本作は、
司馬遼太郎の戦国小説シリーズで最高傑作との呼び声高い作品です。

個人的には、一・二巻が斉藤道三編が好きです。
道三や他の登場人物の生き様がとてもリアルに描かれていて、
あたかも自分が戦国時代にいるかのような気持ちにさせてくれます。

特に一番好きな場面は、道三の妻・お万阿と杉丸のやり取りです。
気が強いお万阿とただ律儀な杉丸とのやり取りがとてもおかしいです。

杉丸がヘマをしたり、余計なことを口にして、
お尻を叩かれたりほっぺをつねられたりするのですが、
なぜかその光景がほほえましいんですね。

とにかくおすすめの戦国歴史小説です。
全部で四巻ですから財布にも優しく、時間もそんなにかかりません。
みなさんにもぜひ、読んでいただきたいです。
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1974/06
関ヶ原
新潮社 740円(税込)

秀吉の死後、天下は騒然となった。太閤の最信任を獲得した能吏三成は主君の遺命をひたすら堅守したが、加藤清正、福島正則ら戦場一途の武将たちは三成を憎んで追放せんとする。

周到な謀略によって豊家乗っ取りにかかった家康は、次々と反三成派を篭絡しつつ、上杉景勝討伐の途上、野州小山の軍議において、秀頼の命を奉ずる諸将を、一挙に徳川家の私兵へと転換させてしまう。

東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名な戦国諸雄の人間像を浮彫りにする壮大な歴史絵巻。

秀吉の死によって傾きはじめた豊臣政権を簒奪するために家康はいかなる謀略をめぐらし、豊家安泰を守ろうとする石田三成はいかに戦ったのか。

戦闘俯瞰図とも言うべき雄大な描写の中に、決戦に臨む武将たちの人間像とその盛衰を描いた力作。
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1999/01
坂の上の雲
文芸春秋 620円(税込)

同じ松山で生まれ育った正岡子規と、日露戦争で活躍した秋山兄弟。

子規は病と闘いながら俳諧の革新に挑み、秋山兄弟はそれぞれ日本の騎兵、海軍の技術向上に尽力した。

当時最強とうたわれたロシアのコサック騎兵を打ち破るべく、ひたすら仕事に打ち込む兄好古と、文学の世界に未練を残しながらも海軍に入隊し、海軍戦術を研究し続けた弟真之。

2人のまじめな努力の成果は、歴史が証明している。誰もが立身出世を目指した時代に、彼らがどうやって自分の人生の意義を見出したのか。

松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。
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1998/09
竜馬がゆく
文芸春秋 620円(税込)

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。

かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。

竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く長篇小説。
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1997/07
最後の将軍―徳川慶喜
文芸春秋 500円(税込)

若年の頃から周囲の期待を一身に集めながら、就任後わずか二年で自ら幕府を葬ることになった十五代将軍・徳川慶喜の数奇な生涯を描いた名著の新装版。

1998年NHK大河ドラマの原作。

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