当サイトは、2007年大河ドラマ「風林火山」のファンサイトです
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原作者・井上靖のご紹介
「風林火山」の原作者・井上靖さんは、日本を代表する小説家のひとりです。
1907年5月6日に北海道で生まれ、1991年1月29日に亡くなられました。
なお、2007年大河ドラマは彼の生誕100周年を記念して放送されます。

幼少時は、軍医であった父の任地転換などの都合で家族と離れて生活し、
曽祖父の愛人であり、戸籍上の祖母であった人に育てられました。

京都大学卒業後、毎日新聞社勤務を経て文壇デビューされています。
ここら辺は「功名が辻」の作者・司馬遼太郎さんと経歴が似ています。

代表作は芥川賞を受賞した「闘牛」、文部大臣賞を受賞した「天平の甍」などがあります。

彼が書いた小説はいくつかに分類されるそうですが、
その中でも歴史小説の評価が高いといわれています。

「風林火山」を読んでの個人的な感想としては・・・
登場人物の心の揺れを表現するのがとても上手だなぁ、と。
本を読んでいると勘助が苦悩している姿が目に浮かんできました。

現在までに多くの作品が映画化・ドラマ化・舞台化されており、
「風林火山」は今回の大河ドラマで4回目の映像化になります。

僕はまだ彼の作品は「風林火山」しか読んだことがないので、
暇を見つけて他の作品にも手を伸ばしてみようと思います。
おすすめのものがあったらぜひ掲示板で教えてください。


・主な受賞作品

1950年・芥川賞「闘牛
1958年・文部大臣賞「天平の甍
1959年・芸術院賞「氷壁
1960年・毎日芸術大賞「敦煌」「楼蘭
1961年・野間文芸賞「淀どの日記」
1964年・読売文学賞「風涛
1969年・日本文学大賞「おろしや国酔夢譚
1981年・日本文学大賞「本覚坊遺文」
1989年・野間文芸賞「孔子


彼の略年譜を知りたい方ははこちらのサイト(外部リンク)へ飛んでください。

井上靖文学館(外部リンク)・・・写真や生原稿が展示されています(静岡県)

井上靖記念館(外部リンク)・・・文学館同様、写真や生原稿が展示されています(北海道)

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